今日の主役

カッターナイフの「刃」です!

毎年、暮れの恒例行事「風呂掃除」
一年の垢落とし、昨年はこびり付いたカビを
ゴリゴリと落としたのだが、今年は『鏡』
こびり付いた湯垢を落とす、まさしく「垢落とし」

ところが…

CMで「しつこいカビ・水垢を擦らず、根こそぎ落とします」
な~んて、全く嘘っぱち!!
別に、CMの誇大表現は今に始まったわけではないし
CM通りの結果が得られるなんて誰もが思っていないと
思うんだけど…
いい加減にCMと作る方も、あのワザとらしいCMは
やめないかな~ とねっ!!

そこで登場したのが、件のカッターナイフの「刃」

ガラス面にこびり付いた湯垢だの皮脂だの石鹸成分だのを
削り取ってやりゃいいんじゃんと思い持ち出してみる。

長年に渡ってこびり付いた「垢」
そうそう簡単に落ちるものではなかったが
やってるうちに、これまでは鏡に水をかけても垢の曇りで
見ずらかった鏡も水を掛けているうちは綺麗に映るように!(^^)!
でも、まだまだ!! 水を掛けるのをやめるとまた曇りが侵食
もう一度カッターの刃でゴリゴリ…
こんな事を繰り返すうちに垢による浸食面積がだんだん減ってくる
最後には、水掛をやめても全面綺麗に映るように!(^^)!
ここまで漕ぎつけるのに約1時間…
満足して終了!!

と、思いきや!!

しばらくして、完全に乾いた浴室の鏡を見てみたら
以前ほどではないが、まだ垢が残ている…

水分が残っている時は綺麗に映っていたのに~
なぜ??

おそらく、カッターの刃で鏡表面を擦ったので
出っ張りの大きい垢は削り取られたものの
すべてを取り除けたわけではなく、残った垢は
平らに均されただけなんだ~
そして水の流れを妨げるものが無くなり
その効果で鏡に付着した水分の表面が平らになり
鏡面の役割をはたして綺麗に映ったんだ~
と、勝手に納得してしまった!!

納得した後に…

よくよく考えれば、こんなめんどくさいことしなくても
コンパウドと洗車のプロが使う洗車道具(スポンジがグルグル回るやつ)が
あれば簡単に鏡表面の垢なんか落とせるんだろうなと思いつつ
今年の恒例業を終了する。

追伸
でも、そんな道具を持っていたら商売ができるかな??
「お風呂の『鏡磨き』屋」
え~ 「お風呂の『鏡磨き』屋」でござ~い! な~んて

それでは皆さん、よいお年を

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