【ゾッとした出来事!!】自己分析第六話

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ここ数年で、観光バスや長距離トラックの事故がニュースになっていたのを覚えていらっしゃるだろうか?
事故が起こる度に「過労運転?」「居眠り運転?」「勤務実態はどうだった?」などとでワイドショーなんかが取り上げていたと思うのだが・・・

実はそれに近い、怖い思いをした!!

先週の記事をお読みいただいた方は、どんな動きをしていたのかお分かりと思うが
先ずは、その恐怖体験の前ふりで少し振り返ってみる。

〇金曜 早朝から起きだし、名古屋で公演を2回、その後京都へ車移動。
   (あっ!! ちなみに音楽関係の仕事してます)
〇土曜 京都梅小路で朝からイベントの準備、
    そして30分の本番を2回、その後嵯峨野へ車移動
    嵯峨野で公演を1回行い、その後、焼津へ車移動。
    (焼津着は日も変わり午前1時過ぎだったかな)
〇日曜 焼津で公演を2回。終了後名古屋へ、これまた車移動。
    自宅に帰り着いたのが22時を回っていたか??

このスケジュールだけ見ると、どれだけ「ブラックな企業だ」と思われるが
そんな事は言っていられないのがこの業界。
依頼を受けた公演は、物理的に移動が不可能な場合を除いて、やはりすべて応じなくてならない。

ただ、勘違いしてほしくない。
愚痴を言っているわけではない。
好きな仕事なので苦にはならないし、スケジュールが立て込んでくるとアドレナリンのせいか変な充実感もある。
言ってみればこんなスケジュール、ピーク時は日常なのである。

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だから、全然平気と思っていた。

3日間の行程を終えた翌日もこの先の現場の打ち合わせで
走り回っていたのだけれども、その時に「危機的な状況」に・・・

ここまで、お読みいただいてもう想像はついておられると思うが

そう!!
運転中の睡魔(汗)

確かに、長距離を運転していると途中睡魔に襲われる。
でも、いつもなら「眠い!」を意識して「休憩しよう」っていう判断がつけられる。

でも。

この日は、突然「落ちた」そんな気がする。
もっとも、落ちるまでの前兆はあったのかもしれないが、

その記憶が無い!!

幸いな事に、何かの落下物を踏んだ衝撃で我に返った。
そして、周りを見渡す。
高速道路を走行中だったのだが、走行車両は自分の車1台きりだった。

寝落ちして意識が戻るまでどのくらい走行したのかすら記憶にない。

そんな恐怖体験をして、先に書いた観光バスや長距離トラックの事故を思い出したのだ。

これまで、平気だったからと過信してはいけないのだな~
と、思い知らされた出来事でした。

今回も最後までお付き合いただきありがとうございました。
車を運転される方、くれぐれもお気を付けくださいませ。

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