ロード・レージ

乗り物

今朝も起きて最初に耳にしたニュースが
「煽り運転」「飲酒運転」
だった!!

これまでも、危険運転をするドライバーは
数多くいたように思うが、神奈川の高速道路での危険運転事件以来、
ワイドショーなんかで良く取り上げられるようになり。
注目視されている中での今朝のニュース。

日頃運転していて思う事をまとめてみることにする。

今回は、長文になってしまったので目次を作ってみました。

目次

●ロード・レージ

●ドライバーの心理

●車を観ればその人がわかる

●運転が上手いドライバー

●運転免許返納について

●まとめ

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●ロード・レージ
運転手が車の運転中に割り込みや追い越しなどに腹を立てて、過激な報復行動を取ること。

子供の頃にスティーブン・スピルバーグの『激突』を見た。
はじめてみた時は、幼かったので単に「カーチェイスの映画」くらいでしか
観ていなかったと思うのだが、自分で車を運転するようになってから見直してみて
この映画の怖さを知ったのだが、まさしくこの「ロード・レージ」を扱った作品。
ご存じない方は、一度ご覧になられてもよいかと。

 

●ドライバーの心理
人は車を運転している時は、気が大きくなる心理傾向がある。
車は自分の思い通りに動く鎧のようなもので、
自分が守られている空間であるからこそ気が大きくなる。

したがって自分の思い通りにならない時は、
些細な事でも怒りの感情が現れやすいとされている。

また車のナンバーでは個人特定できない匿名性の高さから、
本性が現れやすい事もある。

研究によると、大きくて目線の高い車、もしくは高級車に乗ると、
自分が高級になったと錯覚しやすく、
一部には気が大きくなって攻撃的になるドライバーもいる。
また多数のステッカーや装飾品でカスタムを施している車両は、
特にロード・レージを引き起こしやすい傾向がある。
                 「ウィキペディア」より抜粋

 

●車を観ればその人がわかる
これはあくまでも、「私感」で、統計などをきちんととったわけでは無いが
車を見ると、そのドライバーの人柄の一端が垣間見られると思う。
分析をすると項目は多岐に渡るが、今回の話題に合致する項目のみ
取り上げることにする。

『日頃、車で走っていて特に近づきたくない車』

「ドレスアップしている車」「改造している車」

考えてもみて下さい。
車の「ドレスアップ」「改造」って自己満足以外の何物でもないような気がしませんか?
けして、この「自己満足」を否定するものではありませんが
こと、車に関して言うならば日頃目にするこの「自己満足車」が
荒っぽい運転をしている事が多いという事実は見逃せない。

俗に言う「車に入れ込んでいる人たち」

一説によると、車に入れ込んでいる人たちは、本人が幼稚で未熟だからそうするのだとか。
自分自身が内面の成熟度や能力などにおいて自信がなく、
他人より劣っているというコンプレックスをどこかに持っていて
なかには、他人を見下すことで自己満足を得ようとするタイプがいるそうです。
このタイプは自分に自信がないため、外見を飾り立てたり、持ち物で勝負したり、
中には暴力的に相手をねじ伏せようとする者もいます。

誰でも多かれ少なかれコンプレックスは持っているものですが、
それを克服しようと努力するか、年齢を重ねる毎に成長して解決していくものです。

最近、ニュースに出てくる危険運転をする人たちはどうやら幼稚なまま体だけ大きくなったんでしょうね~

ニュースに出る出ないは別として、近づきたくない類の車は
「軽カー」から「大型のトラックやダンプ」に至るまでけっこうたくさん見かけます。

車線の右に左に行き来しながら、車の間を縫うようにして追い抜いていく輩。
(どうせ次の信号で一緒になるのに・・・)

一般道を法定速度で走っているのに、道を空けろと言わんばかりに
後ろから煽ってくる輩。

信号が変わるや否や、急発進して飛び出していく輩。

車を見ると概ね「ドレスアップしている車」や「改造している車」が多い。

中には例外もある。

ミニバンの社用車、よく見かけるのがトヨタ「プロボックス」
この車を一度運転したことがあるが「よく走る!!」
それをいい事に上記の様な無謀な運転をするビジネスマンをよく見かける。
あれは、車が「自分の持ち物じゃない」っていう心理が働くのかな?
そんなやつとは一緒に仕事したくないとも思う。

 

●運転が上手いドライバー
「車の運転が上手いと自負している人」
勘違いしていませんか?
それは、「車の取り扱いに長けている」という事ではありませんか。
むしろ、自分で「車の運転が上手い」と言っている人こそ
『危険なドライバー』
だと思います。
何故なら、自分は運転が上手いとの思い込みから、
自分勝手な運転に繋がっているからだと思う。

では、本当の意味で「運転が上手いドラバー」とは?

車の運転は、常に状況が変化する。
その変化し続ける状況を常に把握し
自分の車の動きが周りにどんな影響を与えるかを
瞬時に考え、適切な行動を取る事が出来るドライバーが
『運転が上手いドラバー』
ではないだろうか。

 

●運転免許返納について
高齢者の誤操作による事故がたびたび話題に上り
そのたびに「免許返納」が取り沙汰される。

この「免許返納」についても一言。

「誤操作」

人は加齢による筋肉が衰えなどは避けられないもの、
不幸にも事故に繋がってしまった場合などはニュースと取り上げられるが
この「誤操作」は、言ってみれば免許返納の現実を「自覚できる」出来事だと思う。

「判断力低下」

加齢による判断力の低下も否めない。
もっとも判断する「能力」は加齢だけとは限らないが・・・。

よく目にする例を・・・

『運転速度』
確かに「安全のためスピードは控えめに」の
キャッチフレーズは正しい。
でも。
法定速度50キロの、交通量が多い複数車線ある幹線道路で
「安全の為」のいいながら30キロや40キロで走っていたらどうだろうか
これは、逆に「危険」だと思うのです。
それも本人ではなく『周りの車』が・・・

『右折』
図1.の様に片側一車線の交差点で右折しようとした時
あなたならどんな軌道を取りますか?

図1.

図2.の様に交差点内で右折待ちをすると、後ろの車を止めてしまいますよね。

図2.

図3.みたいに交差点中央に進んできた道と平行に車を止めれば
後続車の直進を妨げることはないですよね。

図3.

こういった
「判断」
前項で書いたように周りの状況に合わせるという事に通じる事かと思うのだけれど
こういった判断が出来なくなった時こそ「免許返納」のタイミングなのではないかと思う。

とは言え、なかなか自分自身で「運転適性に欠ける」なんて事は考えづらいので
こういった判断能力の適性を目で見える形で示せるような検査方法などの
システムを作るのも一つの解決策なのではないだろうか?

 

●まとめ
最後に今回の記事は、かなり具体的に言及した部分もあり
読まれた方で気を悪くされた方もおられるかと思う。
特定の個人を対象にしたりという意思はございません。
ただゝ、毎日車の運転をしていて思った事を綴っただけの事であるので
その点はご理解いただければと思う。

警察の捜査でも防犯カメラの映像を使用する時代。
(少なくともテレビドラマの中では・・・)
健全な車社会を送る一般市民の防衛策として
無謀運転をする車を告発するサイトがあってもよさそうな気がするが
皆さんはどうお考えでしょうか?

いずれにしても、少しでも事故が少なくなる事を願うばかりです。
長文にありましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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