久々の投稿

このところ、忙しさにかまけてなかなか投稿が出来なかった”(-“”-)”

ここしばらく、あちこちのホームページ更新や新規の製作をしていたのだが
今頃になって「flickr」なるものを発見!!
なかなか、使い勝手がよさそうなので早速使ってみることに

これまでPHOTOページで自分で撮った写真の紹介をしていたが
以後は「flickr」で代用しようかと…

これまでに撮ってきた写真を載せてみました。
PHOTOページと重複する写真が多数ですが(笑)
一度ご覧ください。

flickr

幻想

好きな映画音楽をイヤホンで聞きながらの移動のさ中に起きた不思議な体験!!

映画音楽。
好きな映画のサントラをそのまま気にいって「曲」だけを聞く事や、
「曲」が気に入って映画も好きになる場合や、導入はいろいろあるけれども
基本的には、オーケストラで奏でられるサウンドトラックがお気に入りで
街中に持ち出して、移動の際によく聞く事がある。
今日は、福岡⇒栃木⇒南浦和⇒大宮⇒仙台の連日の移動の最終日。
戻りの新幹線でお気に入りのサントラに浸りながら高速で過ぎ去る車窓を眺め
大地の緑と大空の雲が描き出す風景を満喫し、半ば放心状態になりながらの約4時間。

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無性に聞きたくなる曲(追記)

ちなみにこちらが、『You raise me up』 のオリジナル。

『YOU RAISE ME UP』はアイルランド/ノルウェーのミュージシャン、シークレット・ガーデンが2002年に発表した楽曲。
アイルランド民謡『ロンドンデリーの歌』の旋律をもとにこの曲は作られています。
ついでにこの『ロンドンデリーの歌』
いろんな歌詞を付けて歌われたそうですが、その中で一番有名になった曲が『ダニーボーイ』
1913年にアイルランドの民謡、『ロンドンデリーの歌』にフレデリック・ウェザリーが歌詞を付けたものだそうです。
1914年に始まった人類史上最初の世界大戦「第一次世界大戦」の悲劇を予見するような歌詞で、その後の戦争の拡大と共に、この詩が親しまれるようになったそうです。

無性に聞きたくなる曲

ふとした時に無性に聞きたくなる曲がある。

You raise me up

この曲をはじめって知ったきっかけは忘れてしまったが、歌詞の内容とメロディーに心打たれ、もともと好きな曲の1曲。
トリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダリストの荒川静香さんが、同オリンピックのエキシビションでケルティック・ウーマンによるカバー曲を採用したことで、ご存知の方も多いかと思う。

ケルティック・ウーマンによるカバーも良いが、男性コーラスの指揮を執っていた事もあり、男声、特にバリトン系も声が好みなのでMARTIN HURKENS の歌声に魅了される。

どなたか、他にこの曲のカバーをご存知の方がいらしたら教えていただけると嬉しいです。

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エコ運転日記(最終章)

【レポート 最終章】
前回までに紹介したような運転を1週間続けてみた。
燃費が良くなるような運転のし方はないか、なんていう事から始まったこの実験的試み、それなりの効果があったのには驚いたのだが
それ以上に驚いたことが・・・
何故だかはわからないが運転そのものが楽になった事。
もともと、運転そのものは好きな方なので全然苦にはならなかったのだが、この実験をしてみて運転をしながらでも常に余裕を感じていたような気がする。
ホントに理由は判らないのだが、そんな副産物も得られ満足の内にこのレポートはおしまい(笑)
最後まで飽きもせず、お付き合いいただきありがとうございました。
よくよく、読みかえしてみると、当たり前の事しか書いていませんが、運転の際に意識するかしないかで燃費に大きな差がでてくるのではないかと思います。
皆さんも騙されたと思って、一度試してみてはいかがでしょうか(笑)



エコ運転日記(その3)

【レポート その3】
⑤停止
信号待ちに耐え、発進し、順調に走っている先で待ち構えているのが次なる信号!!
これまでなら目で待ち受ける信号が「青」なら、このまま突っ切ってやろうと思い、さらなる加速をしていくのだが(そこにスピード違反の落とし穴があるとも知らず)
ここは我慢!!
法定速度プラスαを維持して突き進む(笑)
やがて、交差点に達する前に前方の信号が変わる。
その時にアクセルから足を放して、残りを惰性で(とは言ってもシフトドライブのままで!)走らせ。スピードが落ちところでブレーキで停止。
注)これを後続車居る時にやると、後ろから怒られる!!(笑)

⑥再加速
ここでまた、マニュアル車を参考に・・・
マニュアル車で走行中に速度を上げたい時、単にアクセルを踏めば速度は上がっていくが、速度の上がり具合はユックリ。
高速道路への合流などで一気に速度を上げたい時はシフトを一つ下げてやる。
オートマ車でも、走行中にアクセルを踏んでやるとシフトは下がる、ただ、踏み方によってはいつシフトが変わってくれるのか判らない。
その、いつ変わるかわからないシフトダウンを解決してくれる方法が、「アクセルを思い切り踏み込む」おそらくどのオートマ車でも通用する方法だと思う。
ここからは、またまた私の私見だが、アクセルをゆっくり踏み込んで機械任せでシフトチェンジを待つより、一旦、思い切り踏み込んで強制的にシフトチェンジさせた方が
燃料の消費量が少ないような気がするのだが・・・ 車にお詳しい方、ご存知なら教えていただきたいものです(笑)
アクセルを踏み込んでシフトダウンさせたらすぐにアクセルを緩める。(さもないと急激に車の速度が上がってしまいます)
そして、エンジンの回転を徐々に上げるようにアクセルを踏み込んでいくとスムーズな再加速がイッチョ上がり(笑)

※次回は最終章



エコ運転日記(その2)

【レポート その2】
②加速
私の今の車は「4足オートマチック」CTV(http://car-moby.jp/39911)とは違いギアが切り替わるのが、軽いショックがあるのでよくわかる。
そして、ギアがシフトアップするのと同時にエンジン回転が下がる。
ここでまた、マニュアル車を運転していた時の応用!!
シフトアップ時にエンジンの回転が下がったタイミングで一瞬アクセルから足を放し、改めて踏みなおす。
この踏みなおす時は、発信時と同じように『エンジンの回転が上がっていく割合と車の加速の割合が感覚的に同じになるようにアクセルを開けていく』
これを都合3回(3足ギアまで)繰り返して加速はひと段落。

③クルージング
加速の最後に訪れる3回目のシフトアップ、ここでトップギアに入ってくれるのだがこの時も、これまで同様エンジン回転数は下がる。
私の車は時速50キロにならないとトップギアにシフトアップしてくれない、法定速度50キロの道路ならトップギアに入った時のエンジン回転をそのまま維持するように
アクセルをほんの少し踏み込む(実際にはほとんど踏み込んでいない、むしろ踏み込むというよりアクセルの上に置いた右足の親指にほんの少し力を入れる程度と行った方がピッタリくるくらいの力の入れ具合)
法定速度60キロの道路なら、そこからさらに少し踏み込んで速度を上げてやる。
こうして、文章にしていると当たり前の事を書いているだけの様に思えてくるのだが、実際にはこれまでそんな繊細な運転の仕方はしていなかったように思う。
発信したらアクセルは踏みっぱなし!! みたいな(笑)

④制限速度
制限痩躯度ピッタリで走っていると後ろの車から怒られる!!
道交法的には間違ってはいないのだが、実際に制限速度で走ってみると遅いと感じる。
だからいつもは制限速度に対して5キロから10キロくらいスピードアップして走るようにはしている。
とは言え、パトカーや白バイには気を付けましょう(笑)

※次回は停止と再加速につながります。



エコ運転日記

【イントロダクション】
下の写真をご覧いただきたい。
車に乗っておられる方ならおなじみのフーエルメータと走行距離メータである。

信号で停車中に撮影した画像だが、燃料の残量と走行距離にご注目を!
これまで何の意識もせずに運転していた頃は、このくらいの走行距離だと
燃料残量は下から二番目のメモリを優に下回り、一番下のメモリとの間の中間あたりまで減っていたものである。
今回に限って言えば、まだ二番目のメモリより少し上回ったあたりを指しているのがお分かりいただけるだろうか。
現在の車のメンテの状況を考えると、けしていい状況とは思えない。
(タイヤの空気圧・エンジンオイル共に前回メンテの時期から3か月以上たっている)
にもかかわらず、明らかに燃費が良くなっている。
今回は、この結果に至った実験的運転のレポートをしてみたいと思う。

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