譲り合いの心

この車社会、公道の上では譲り合う心が事故防止に繋がる事は誰もが理解していることと思う。
であるから譲り合いの行動はとても尊いと思うのだが…

度が過ぎるのもどうかと??

片側 1 車線の追い越し禁止の道路。
優先道路を走って来て、路地に右折で入ろうと思い
センターラインを越えないように車を止める。
自分の車の後ろには他車は無い。
対向車を5台やり過ごした後、少し遅れて6台目の車が近づいてくる。
5台目と6台目の間は少し距離が空いている。

とは言え。

こちらが右折を始められるような距離ではないのでそのまま待つのだが
6台目の車がパッシング、そして交差点の手前で停車!!

おっ??

道を譲られちゃった!!

優先道路から路地への侵入で、交差点に信号はない、横断歩道もない。
そして、停車した6台目の対向車の後ろにほかの車が居る訳でもない。
わざわざ、停まってまで譲っていただく状況ではないように思うのだが・・・

この運転手さんの心を「無」にしてはいけないので素直に先に通行させていただきました。

どのような意図があって道を譲っていただいたのかは分からない。
もしかしたら、何かを勘違いされたのか?
それとも先に5台もの車をやり過ごし、待っていた事で譲ろうと思われたのか?

いずれしても、この気持ちは大切にしないと!!
この場を借りて「ありがとうございました」と申し上げたいです。

冒頭で、「度が過ぎる」と書いてしまったがこれは少々言いすぎかな
この6台目の運転手さんに失礼な事を言ってしまいました。

明日から先、生活していく中で車は切っても切り離せない道具です。
今日の6台目の運転手さんのように、譲り合う心を忘れずにドライブしたいものです。

誰かが譲り合う心を持てば、その心に触れた人は笑顔になる。
そして、その笑顔が伝染し別の譲り合う心が生まれる。
そんな風に世の中が回っていくといいのになぁ~

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